骨折!情報ください。

 30, 2014 15:42
今朝、ちゃすけが右手を骨折しました。
なにかに挟んだのが原因だと思いますが、
朝、右手を浮かせた状態のちゃすけがおりました。

慌てて病院へ。

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右手が完全に浮いています。
床につけたとしても変なかんじでグネッと曲がっていたり・・
診察してもらう前ですが骨折していることはわたしにもわかりました・・。


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まだ開院前でしたが、もしかしたら・・の期待をこめて早めに。
たまたま先生が散歩に出てこられたので、状態を説明し診察をしていただきました。

結果は、右手の複雑骨折。
肘の関節より少し前が裂けるように骨折をしていました。
かなり・・悪いそうです。
簡単な手術ではないし、ギプスを固定するだけで良くなるとは思えない。
手術となると相当な設備と技術が必要になるため、
ここでは出来ません・・と告げられました。
いつも助けていただいていた先生に頼れない。
そんなひどい状況にちゃすけはなっているんだ・・と痛感しました。
うさぎさんの診察なら、ココと言われている病院を紹介していただき、
骨折をしたちゃすけを乗せて1時間以上先の病院へと出発しました。

病院に着いて窓口で声をかけると
「いつも通っている病院の先生からお電話いただいています」と言っていただきました。
先生、わざわざ電話をしてくださっていたそうで
本当にありがとうございました。

待合室で待っている間、ブログで親しくさせていただいている
うさ友さんにばったりと出会い、
話を聞いていただき、応援をしていただきました。
落ち着かなくて、怖くて、不安で、どうしていいのかわからない気持ちを
そっとなだめていただきました。
そう、ママがしっかりしていないとダメなのですよね。
「ちゃすけの目は輝いてるから大丈夫!」
そう言ってもらいました。


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待合室で、葛の葉、人参の葉をバリバリと食べる姿を見せてくれていたので
少し安心していたのですが、
診察していただいた診断は、やはり厳しいものでした。


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折れている骨は、2本。
1本目は2mm
2本目は4mm
うさぎさんの骨は細くもろいものですが、ちゃすけの骨はさらに細いのだそうです。

2mmの骨は治療不可能。
ただ、4mmの骨でほぼ腕を支えているで
こちらをなんとか出来ればいい方向に向かえるかもしれない。
それでも、4mm・・難しいに変わりはないし、
手術時間は、最低でも1時間はかかります。と言われました。
1時間の麻酔時間は相当なものです・・。
手術に耐えられるのか、かなりのリスクがあるそうです。

仮に、手術を選択しなければ
痛みどめでなんとか痛みを誤魔化しながら、不自由な腕で生活をすることになります。
この場合、ほとんどの子が不自由なストレスに耐えられず2週間以内に亡くなるのだそうです・・。

手術を選択したとしても、
骨がついてくれるのか、痛みに耐えられるのか、そもそも手術自体に耐えられるのか、
関節に近いこともあり、うまくつかない場合だって十分にあり得ると言われました。

どちらを選択したとしても、最悪のことが考えられるそうです。

今日は麻酔担当の先生とお話をし、
痛みどめの注射・お薬をいただいて帰宅しました。
整形の先生が海外に行かれているため、早くても火曜日の手術になるのだそうです。
まずは、レントゲンの写真を見ながら先生方で話し合いをして
方向性を決めてくださることになっています。

ちゃすけは、部屋んぽをやめ、ゲージの中に大人しくしております。
ゲージ内には、いつも使っている毛布をいれ、
少しでも負担がかからないように気を配っていますが
複雑骨折について、なにか情報をお持ちの方がいましたら
どんなことでも、ぜひ、教えてください。
よろしくお願いします。

しばらくの間、
ブログの更新をお休みさせていただくかもしれません。
また、メールのお返事や電話に出ることも無理そうです・・。
ちゃすけのために最善を尽くし、ちゃすけのそばに寄り添いますので
無礼をしてしまうかもしれませんがお許しください。