病院、選んでますか? part.1

 01, 2012 14:45
『兎魂~うさたま~』のGONZOさんが書かれていたお医者さん選び。の記事。
きっと読まれた方も多いはず・・・。

わたしも読ませていただきました。
そして・・涙が止まらない・・。

先代のちゃこを思い出して涙。
GONZOさんの気持ちを想って涙。
読んでいて涙が止まりませんでした。
家にいるのがちゃすけだけでよかった~。
ちゃこと重なることにはね、まだめっぽう弱いのです。

GONZOさんのブログを読んでちゃことの日々がまた浮かんできちゃった。
今回は、ちゃすけから少し離れてちゃこのお話。
長くてとっても真面目な重いお話です。
でもね、
テディベアのブログをしていた時からうさ飼いさんに伝えたかったお話でもあるのです。
うさぎブログ化している今だからお伝えできるかも。
長い、長いお話なので苦手な方はスルーしてくださいね*^^*


病院選びって大切なんだってこと、
我が子を守るのはママさんやパパさんしかいないんだってこと
わたしの至らないところも含めて考えてもらえたらな~と思います。

もうみなさん、きっと気付かれているのでしょうね。
でもね、わたしは
ちゃこをお迎えしたばかりの頃は、お医者さんに違いがあるなんて知らなくて
うさぎさんのお医者さんならきちんと診てくれるものだと思っていたのです。


601
                 2001年5月20日 ちゃこ7ヶ月の頃


初めてちゃこの異変に気がついたのは、ちゃこが1歳を過ぎた頃。
2001年のことでした。

ペレットの入ったご飯皿をなぜかお水ボトルの下に持って行くようになりました。
今ならね、きっとすぐに気付いてあげられたと思うのです。
でも・・この時はちゃこがなにを伝えたいのか分からなくて
「またイタズラしたの!?」とちゃこを叱りました。
叱っても叱ってもちゃこはご飯皿をお水ボトルの下に持って行き続け、
お水ボトルを鼻で口元で押し続けました。

ペレットは水で濡れてしんなり。
ちゃこのお鼻も口元も水で濡れていました。

ペレット、交換してあげないと。
こんなに鼻や口が濡れてたら不衛生で病気になっちゃうかも。
なんでこんなことをするの?
なにが不満なの?
ちゃこの気持ちが分からずにイライラすることも多くなりました。

本当はね、
ちゃこと一緒に暮らし始めた時に・・
ううん、ちゃこと一緒に暮らし始める前に、
ちゃんと勉強するべきだったのです、うさぎさんの病気についても。

ちゃこがご飯皿をお水ボトルの下に持っていくようになった理由は、
不正咬合で奥歯が伸びたことによって硬いものが食べられなくなったから。

生きるために、小さな頭で一生懸命に考えた行動だったのです。


きっと、不正咬合でよだれも出ていたんだと思う・・。
でも、お水ボトルでいつも濡れていたからよだれには気付きませんでした。
いや・・・お水ボトルで濡れていなくても気付けなかったかな・・。


わたしはバカです。
あと少し、あと1日でも気付いてあげるのが遅ければ
大切なちゃこを失っていたかもしれない。
ギリギリのところでちゃこの気持ちに気付けてよかった。
大切な息子を失わずにすんでよかった。

至らないママで本当にごめん。
1人で頑張らせてしまってごめんね。
そして、そして、
生きていてくれてありがとう。


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初めて動物病院へと行きました。
「行きやすいから」という理由から選んだ病院。
先生は
「僕はエキゾチックに強いので、他の病院の先生から麻酔の量だとか
お薬についてとかいろいろ聞かれるんだよね」といつもおっしゃっていたので
ちゃこを任せられるのはここしかない!と信じきっていました。

レントゲンの写真を撮る時もわたしが助手となりちゃこを支え、
不正咬合の手術をする時も、わたしが麻酔チューブを鼻元に当て続けました。

わたしは獣医でもないし、看護の勉強をしたわけでもありません。
なぜ素人がこんな大切な手伝いをしているのか?
きっと疑問に思われた方もたくさんいると思います。
今のわたしなら、もうこの時点で病院変えてるだろうな~。
でも、この時は・・・
目の前にいる大切な息子を救うために、
信じている先生に言われるまま必死で頑張ることしか出来なかった。

麻酔をかけられ、診察台の上に仰向けに寝かされている息子の姿。
舌を噛まないように舌をひっぱりながらする奥歯の研磨。

本当なら、見ることもなかったはずの息子の頑張る姿。
今でも鮮明に浮かんできます。
この姿をみることが出来たから
これから起こるいろんなこととも、わたしはちゃこと一緒に闘うことが出来たんだと
今では先生に感謝をしています。
息子の頑張りを間近で見れたこと、支えることが出来たこと、
先生の病院に行かなかったら絶対になかっただろうから。

でもね、やっぱりこんな治療をするのはおかしいのです。
わたしの目を覚ましてくれたのはちゃこが5歳の時でした。


長い長いお話は、まだ続きます。
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COMMENT 3

まーず  2012, 08. 01 [Wed] 15:31

No title

病院は行ってみなければわからないですからね。
うちも前うさの時に日曜日で緊急で行った病院で
ええっ?と思うようなことがありました。
ソコは犬猫がメインで実はうさぎはよくわからなかったらしい・・・
でも市内では有名な動物病院です。

それからネットで病院探しを始め今のところに落ち着きました。
今 あぽろは2ヶ月に1回歯のカットをしていますが
麻酔もしないですよ。
アッという間にチョキンッ!しちゃいます。

うさぎ専門の病院がもっと増えればいいのにと思います。

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-  2012, 08. 01 [Wed] 17:32

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emi  2012, 08. 02 [Thu] 13:55

まーずさん♪

本当に、病院は行ってみなければわからないですね。
ちゃこの病院を探していた時、市内の病院が全滅だったあたりから
インターネットなどでいい病院を調べ始めました。
うさぎさんが診れるという病院に何度も行きましたがう~ん・・。

知識もそうですが、やっぱり経験もないと心配ですよね。
待合室でうさ飼いさんに合うと必ず話していたことが
「いい病院ってありますか?」でした。
今通っている病院よりもいい病院があれば・・と、
みなさん、なにかしらの悩みを抱えているということですよね・・。

あぽろくんも歯のカットをしているのですか!
病院に行った記事で歯のことが書いてあったので
心配していたのですが定期的な処置が必要なのですね・・。
麻酔はうさぎさんにとっても大変なことなので
麻酔をせずに歯切りをしてくれるなんて嬉しいですね~。
あぽろくん、大人しくしていてえらいわ~。
ちゃこはいつも全身麻酔をして・・だったので
麻酔の影響がいつか体にでてくるんじゃないかとひやひやしていました。
麻酔から覚めるまでが心配でたまらなかったです。

うさぎ専門病院、本当に増えてほしいですね。

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