病院、選んでますか? part.2

 01, 2012 20:18
**ご注意下さい**
うさぎさんのレントゲン写真が登場します。
苦手な方はこのままスルーしてくださいね。
そしてまたまた長文なので読むのも一苦労だと思います(-"-;)
ごめんなさい~。


前回の記事はこちらからどうぞ 病院、選んでますか? part.1


みなさま、うさぎさんのレントゲン写真はみたことがありますか?
健康なうさぎさんのママさんやパパさんはみたことがないかもしれませんね。

わたしが初めてうさぎさんのレントゲン写真を見た日、
その日は忘れることの出来ない日になりました。

2006年6月26日、ちゃこ5歳、
わたしとちゃこにとって運命の別れ道となる日でした。

朝からうずくまって動くことが出来ないちゃこ。
前日まではとっても元気いっぱいで翌日こんなことになるなんて
想像すら出来ませんでした。

奥歯が伸びちゃったのかな?
「ご飯食べれないの?」

いや・・奥歯じゃないかも・・。
なにか違う気がする・・。

ご飯は?
りんごは?人参は?バナナは?

ちゃこの好きなものを慌てて口元に持っていっても食べることが出来なくて
ただ苦しそうにうずくまるだけ。
「死なないで、死なないで」とちゃこに繰り返し言いながら
大急ぎで病院へととんで行きました。
この時は、本当にちゃこがいなくなってしまうような気がしたんです。


触診をし、聴診器で胸の音を聞いた後で言われた先生からの言葉

「お腹が動いていません。おなかの中になにかあるようです。
レントゲンをとりますね」


この時撮ったレントゲン写真がこちらです。

602

わかりますか?
黄色い丸の中にある黒い影。
これがちゃこを苦しめた正体、ガスです。

今ならね、レントゲン写真をみたら「ガスがたまってる」とすぐにわかるのに
当時のわたしはダメダメで先生の説明を頷きながら聞いていました。

「やっぱり、お腹になにかありますね。
開けてみないとわからないのでお腹開けましょうか・・」

・・・・え?

頷きながら説明を聞いていたわたしも、ちゃこもかたまりました。

「先生、お腹あける・・・んですか?」
「開けてみないとわからないしね」

ちょ・・・ちょっと待って・・・。

「分からないのにあけちゃうんですか?」
「なにもなければすぐに閉じますから」

ちょっと待って!
すぐに閉じるとかそういうことじゃなくて・・・

今日の診療時間が終わったらすぐに手術をしようと言う先生と、
頭がパニックのわたし。

こんな状態で手術なんて・・
ちゃこを残して帰るなんてこと出来ない!

どうしても!と先生に頼み込んでちゃこを連れて帰りました。
「手術しなければどうなっても知りませんよ」という先生の言葉に
ドキドキしながらハラハラしながら。
帰り道でも、家に帰ってからも涙がとまらなくて
ちゃこを抱きしめながら号泣しました。

だけどね、泣いてる場合なんかじゃなくて、
ちゃことわたしで正しい道を探さなければならなくて・・。

・手術をするのか
よく分からないのにお腹なんてあけたくない!
6歳で高齢と言われるのに5歳のちゃこに耐えれるの?

・別の病院にするのか
こんなに辛そうなちゃこに慣れない病院でストレスをあたえていいの?
その病院がもっともっとダメだったら?

頭の中をグルグルグルグル。
ちゃこの目をみて、ちゃこに顔をくっつけて、
ちゃこの声を聞こうと必死でした。

ねぇ、ちゃこはどの道を望んでいるの?


帰宅してからはとにかくお腹を楽にさせてあげたいと
「お腹、動け、動け」と呪文のように念じながらひたすらマッサージを続けました。
翌日病院に連れて行くまで、ただひたすらずっと。

ちゃこはわたしにしか頼れないし、わたしのことしか信じられないのだから
わたしが自分を信じなくてどうするの!

そう自分に言い聞かせて出した結論は

・手術は納得出来る理由がないとしない。
・マッサージの効果が出ているかもしれないから再度レントゲンをとってもらう

でした。
なにが正解かもわからない中、たったこれだけの結論を出すので精一杯でした。


翌日。
「結果なんて変わりませんよ」
と言われながら撮ってもらったレントゲン写真はこちら

603

ガスが動き始めたのがわかりますか?


前日のレントゲン写真と比べてみてください。


604

ね?動いてるでしょう?
お腹が動き出した証拠です。

結局、先生の言っていた「お腹の中のなにか」とは
「ガス」のことだったのだと思うのですが
先生からその説明はありませんでした。

マッサージが効いてくれたのか、なにがよかったのか、
今となってはなにもわからないままです。
マッサージも病状によっては悪化させる原因にもなるので
慎重な判断が必要なのだと思います。


先生の言うことを聞いて開腹手術をしていたら・・と思うとゾッとします。
でもね、これは結果が良かったから。
手術をせずにちゃこを失っていたら・・そう考えてもゾッとします。

手術をしてもきっとちゃこなら乗り越えてくれたでしょう。
本当に強い子だったから。


初めて病院に行ったちゃこが1歳の頃、
先生をひたすらに信じて、先生に言われることは絶対だと信じていました。

だけど、5歳になった頃、
先生を信じすぎない、
ちゃこを守れるのは母親であるわたしだけなんだ
という気持ちに変わっていました。

本当に、本当にいろいろあったんです。
ちゃこは奥歯が横に生える先天性の不正咬合でした。
上の歯と下の歯が噛み合わないので伸び放題の奥歯を
半年に1度のペースで削ってもらわないといけなかったんです。

最初は診察をして治療をしてくれた先生が
「食べません」と連れて行くと診察もせずに
「そこに置いといて、夕方迎えに来てね」と言うようになった頃、
不信感が募り始めました。
病院に患者さんが増えると同時に、先生は変わってしまったのよね。
最初はね、説明もしてくれるそれはもういい先生だったのですよ。

ひとりできっと忙しかったのでしょう。
あっちもこっちもと大変だったのかもしれません。

でもね、診察もせずに「どうせ奥歯だろう」と決めつけたり
ワンちゃんや猫ちゃんが待っている待合室にちゃこを置いていけだなんて
それはやっぱりおかしい。
ちゃこだけを残して帰れるわけないじゃない。
なにかあったら・・とりかえしがつきません。

先生に頼るだけではなく、自分が我が子を守らなければならないということ。
うさぎの飼育本だけでなく、インターネットで情報を集めたり、
うさぎの医学書を読んだり、とにかく出来るだけ情報を集めるのが大切なこと。

ちゃこと一緒に学んだこと、
これからのちゃすけとの生活に必ず活かすから。


初めて行った病院がここでなければ、
今でもまだ気付けなかったかもしれません。

この後、ちゃこが元気になると同時に病院を変えました。
市内の病院は全滅。
隣の市でようやく見つけた先生は
うさぎさんの治療にチカラを入れてくれるとても優しい先生でしたが
年老いたちゃこは血管も細くなり採血することすら難しくなってきていたから
技術がね・・ちょっと心配だったのです。

ようやく安心してお任せできる先生に出会うまで7件の病院を転々としました。

うさぎさんを診れる病院ってなんでこんなに少ないの~と、
新しい病院に行くたびにちゃこに申し訳なかったっけ・・。

この後もちゃこのお腹にガスがたまることはありましたが
開腹手術をしようと言われたのはあの先生以外誰もいません。

最初の病院では開腹手術を勧められ、
5件の病院は点滴と皮下注射で乗り切りました。

606
2007年10月10日 ちゃこ7歳の頃
5件目の病院で処方された甘いお薬を飲むちゃこ。
この時からシリンジが大好きになったよね。



最後の病院、今のちゃすけの主治医でもある先生だけが唯一、
あっという間にガスを抜いてくれました。
こんなお薬があるならもっと早くに使ってあげたかったな・・。
ちゃこが11歳のお誕生日を迎えられたのは先生のおかげです。


605

ちゃこ、本当に頑張ったね。

この写真を選んだのはね、
必死でちゃこのお腹をマッサージし続けたあの日、
わたしの手をなめてくれるちゃこがこんな風にぼやけてみえたからだよ。



いろんな病院を転々としてわたしが感じたこと。
我が子を安心してお任せ出来ると思える先生は
実際にうさぎさんと生活したことのある先生だけだということです。
うさぎさんの勉強をしても、やっぱり一緒に暮らしている人にはかないません。

今の先生は
ゴミ捨て場に捨てられていたうさぎさんを拾って飼い始めたことがきっかけで
今もうさぎさんと生活しています。
捨てうさぎさんだった子は14歳までそばにいてくれたそうです。
すごいわ~。
きっと、先生に感謝の気持ちを伝えるため長生きしてくれたんですね。

ちゃこが8歳を過ぎた頃からかな?
他の先生達からよく言われたのが
「こんな高齢のうさぎさんはみたことがない」でした。
治療をしてほしくて病院に行っても
「もう年だからね」
の一言で終わってしまう。

だから、今の先生に
「11歳ならまだ頑張れます」と言われた時、
この先生とならちゃこも14歳を目指せるかも!と思ったんだけど・・
叶えてあげられなかったね・・ごめん。
もっと早く先生の元へ辿りつけていたら・・と思うと本当に悔しい・・。


ねぇ、ちゃすけ。
ちゃすけは幸せだね。

だって、ちゃこ兄ちゃんのおかげで最初からいい先生と出会えたんだもの。


607


ちゃこが通院してきた病院のひとつ、
ある先生が言っていました。

「うさぎの医学はワンちゃんや猫ちゃんよりもずっと遅れています。
だから飼い主さんと一緒になって勉強させてもらっています。」

ってね。
先生と一緒に、わたし達も頑張らなくちゃ~ですねv(*'-^*)


初めて行った病院、
あれから何年も経った今、うさぎさんが診れる病院として紹介もされています。
ちゃこの治療が少しでも先生の役にたったでしょうか?
その後のうさぎさんの治療に活かされていることを願っています。

長い記事を読んでくださってありがとう♪
みなさんが信じられる先生と出会えますように。
そして、心から信じられる先生がたくさん増えますように・・。


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COMMENT 13

さくらママ(蓮)  2012, 08. 01 [Wed] 22:02

No title

うさぎさんをちゃんと診察できる病院ってほんと少ないですよね。

さくらママは、4年前さくらちゃんをお迎えした時にペットショップに病院のことを聞きました。

ペットショップのお兄さんは、「お客さんから色んな病院のことを聞くけどここが一番クレームが少ないですよ。ただ先生を嫌がる人がいるし。。」

勧められた病院に行くと先生の口調がこれまた怖い (><;)
でも、ちゃんと診察してくれるんですよね。

3年前に引越しをし、その病院まで車で30分かかるようになり近場の病院を探し何軒も回ったけど・・・。
どこも教科書どうりの言葉を並べるだけで、ちゃんと診ることができないんですよね。
奥歯の処置だけで「手術日にする」とかいいだすし ヽ( ´ー)ノ フッ

ペットショップで教えてもらった病院の先生だとこの子達を任せれると思い何かあるごとに通いました。
今回、こももちゃんのことで間違いなかったんだと確信しました。

子宮が飛び出し血だらけな状態を見て「子宮脱のうだね」
「すぐに手術に入るので終わったら連絡いれます」

迅速に対応していただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

飼い主さんが大切な我が子を心から任せることが出来る病院が増えることを願うばかりです。

ウサギさん専門の病院が全国に増えて欲しいですね。



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べりーとしめじ  2012, 08. 01 [Wed] 22:57

No title

ども、
ぱぱさんです。

病院選び非常に難しいです。私の住んでいる地域は
犬猫病院がほとんどで、近所に犬猫専門でしたが、
うさぎも専門で観ますと言う病院がありました。

運のいいことにその先生、うさぎを見るのは、専用の
診察室があって、畳の上で丸いテーブル、お膳、
いや、ちゃぶ台が置いてある、VIPルームがあるのです。
生後一年でやはり歯が伸びて削ったほうがいいですね。
優しくて、綺麗な女医さんでした。
うさぎのことは、先生からいろいろ教えて頂きました。
私は、その先生を信頼しています。
最初にこんな先生に出会えて、運がいいと思っています。

ホントは、うさぎ専門の病院を作りたいって行っていました。畳とちゃぶ台が、いい感じなんです。
自分でも2羽のうさぎを飼っているそうです。

私自身、副業でメール専門で心理カウンセラーをやって
います。カウンセラーも向き不向きがありますので
良いカウンセラーに出会うまで、時間がかかったりします。
うさぎ病院も探すのは、難しいですね。

ラジオも心理カウンセラーの番組をやっています。
パソコンで聞けますよ。全国どこでもまるっとさくっと
聴けます。

Edit | Reply | 

クゥ  2012, 08. 01 [Wed] 23:42

No title

こんばんは!

うさちゃんの病院は難しいですよね。。。
我が家も最初ネットで評判の良かった病院へ行きましたが、正直・・・な先生でした。。。初めてだったからこれが普通なのか??とも思いましたが、一度日曜に怪我して日曜に空いてる病院を探して見つけた病院の先生はウサギは診れるものの、得意ではないです。と言いましたが、先の病院よりはっきり良かったです(>_<)

今はその先生にうさぎならこの人を訪ねと紹介頂いた方に避妊手術もしてもらい、主治医になってもらいました(*´ω`*)

ちゃすけ君は幸せですね☆彡

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GONZO  2012, 08. 02 [Thu] 01:04

No title

emiさん、思い出すとつらい事をよく綴ってくれましたね。
本当に私と同じ経験をされていらしたので驚きました!
当時は初見のお医者さんを大変憎く思っていましたが
あの事がきっかけとなり、うさぎについてもっと自分自身が
勉強をしなければ!と気を引き締めらました。
同じ過ちを二度と繰り返さない、そしてこうして記録する事で
これからうさぎと暮らそうと思っている方へ少しでも
糧となる情報を発信できたらいいなと思います。
流した涙を無駄にしないように・・・。

マッサージの威力は凄いですよね!!
私もこれから学んでみようと考えているんですよv




Edit | Reply | 

兎茶  2012, 08. 02 [Thu] 05:25

No title

本当にウサギさんの病院探しは苦労しますね。
兎茶も最初の病院は近所の歩いて5分ということで、単純に選んでしまいました。
看板兎さんがご飯を食べなくなり、今ではうっ滞の初期症状とわかるのですが、
最初はそんなことわからないので、慌てて近所の病院に行きました。
病気になる前にウサギは診れますかって、電話では聞いていたので・・・
ところがいきなり動物事典のようなものをとりだして・・・
ここが胃かなぁ・・・とか言いだすじゃありませんかッ!
もうエ~って感じ・・・
レントゲンを撮ってくれて、胃が動いていないようだと、
そこはちゃんと診断してくれたんですが、
なんとなんと、猫の吐き戻し用の薬を処方されましたよぉ~
もちろんあげませんでしたけど・・・

次の病院は避妊手術について質問したら、
5歳まで生きないので必要ない・・・と言われました。

何軒かの病院を回ってウサ友さんから紹介して頂いた、
今の病院に落ち着きましたが、本当に色んな病院がありますね。
ダメダメ病院の話を聞くたびに、ため息がでます。

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rie  2012, 08. 02 [Thu] 13:00

No title

1ちゃこちゃんが生まれつき病気だったなんて意外でした。
11歳まで長生きしたのはemiさんの愛情ですね。

私も最初の健康診断と1歳の夏バテは近所の病院に行きましたが、あんまり詳しくなさそうな先生でした。
ハムスターも診ていただいてお世話になってたんだけどね。
2歳で食欲不振になったときはちょっと離れた病院に変えました。
うさぎ専門のところも調べてはみたんだけど、車のない私には遠くて不便で、なにかあってもすぐに行けなさそうだったの。
2件目の病院は、ショック死の可能性なども含めて治療前にちゃんと説明してくれて、専門ではないけどよかったのかなと思います。
病院も重要だけど、やっぱり家でのお世話でだいぶ違いますよね。
ちゃこちゃんのマッサージのように、自分がやらなければもっと大変なことになっていた、ということがありました。
気持ちってちゃんと伝わりますもの。
ちゃすけくんは幸せね!

Edit | Reply | 

emi  2012, 08. 02 [Thu] 15:31

さくらママ(蓮)さん♪

うさぎさんをきちんと診てくれる先生って本当に少ないです。
昔連れて行った病院の先生が言っていました。
「うさぎさんは犬や猫と違って安いからね、診察代を出すよりも
新しい子をお迎えした方がいいってみんな連れてこないよ」
あまりにも衝撃的でしばらく落ち込みました・・。

みんな連れてこないうさぎの知識を得るよりも
犬や猫の知識を得る方がいい・・とその先生は考えていたようです。
うさ飼いさんがみんなそんなんじゃないって知って欲しいですね。

ペットショップの方はよく知ってるんですね~。
口調が怖いのは・・・ちょっとドキドキしてしまうけど・・・
こももちゃんを治してくれた先生なら間違いないですね*^^*
うさ友さんの指導もそうですが、
先生の的確な判断と治療があったからこそ
こももちゃんがこうして元気になってくれたんだもの。

間違っても奥歯の処置だけで「手術日」にしちゃう先生には
任せられませんよねヽ( ´ー)ノ フッ

うさぎさんも人気になり、うさ飼いさんも増えているそうなので
安心してお願い出来るような病院もどんどん増えてくれればいいですね。
出来れば、出来れば、うさぎ専門病院!
やっぱり静かな病院が落ち着きますよね~。

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emi  2012, 08. 02 [Thu] 15:37

ベリーとしめじさん♪

パパさん、こんにちは。

うさぎさん専用の診察室!
畳の上にちゃぶ台の診察室だなんて・・
とっても落ち着きそうな病院でいいですね~。

うさぎさんは診察台からジャンプして飛び降りちゃう子もいるそうなので
ちゃぶ台くらいの高さの方が安心ですよね^^
ちゃんとうさぎさんのことを考えてくれる素敵な先生がいて
とっても羨ましいです。

初めての先生がうさぎさんに詳しくていろんなことを教えてくださるなら
飼い主さんも安心出来ますよね。
こんな先生ばかりならいいのにな~。

パパさん、心理カウンセラーもされているんですか!
すごい、すごい~。
そっか~、パソコンで聞けちゃうんだ~^^
今度聞いてみますね(〃∇〃)

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emi  2012, 08. 02 [Thu] 15:44

クゥさん♪

ネットなどの評判と自分で行ってみた時の印象、
ギャップがある時ありますよね・・。
わたしもありました。
なんだろう?いい先生だって期待し過ぎているのでしょうか^^;

うさぎさんの診察が出来る病院をきちんと紹介してくださる先生なら
信頼しても大丈夫ですよね!
初めて行った病院の先生は、
この辺で自分よりもうさぎさんを診れる先生なんていないよ!という
自信に満ち溢れた方でした(-"-;)
先生の自信を信じて失敗です(。-`ω-)

クゥちゃんも病院転々としたのですね~。
いい病院に落ち着けてよかった*^^*
先生もうさ飼いさんもみ~んなで
うさぎさん達の幸せを守れるように頑張って行きたいですね。

Edit | Reply | 

emi  2012, 08. 02 [Thu] 15:56

GONZOさん♪

ブログにお名前をだして失礼しました。

GONZOさんの経験されたことが本当にわたしとよく似ていて
ちゃことのことを思い出しました。
主治医の先生がね、捨てうさぎさんと生活されているところまで一緒なの?!
と驚きですよ~。

同じ過ちは繰り返したくないし、それはわたしだけじゃなくて
うさ飼いさんみんなに経験してほしくないことですものね。
うさぎさんとうさ飼いさんの幸せな生活のためにも
失敗も成功も含めてどんどん発信して行ければいいな~と思います。
GONZOさんの言うとおり、
流した涙を無駄にしないように・・・。

マッサージ、本当にすごいです!
この時からずっと後になるまで、マッサージに救われたことが
何度あったか・・。
本格的なマッサージじゃなくても、お腹をさすってあげるだけで
ずいぶんと楽になってくれますよね。
わたしももっと上手なマッサージが出来るように頑張ろう~。

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emi  2012, 08. 02 [Thu] 16:04

兎茶さん♪

兎茶さんも苦労されたのですね。
わたしもね、ありましたよ。
診察に行くだけでちゃこにしんどい思いをさせちゃうので
連れて行く前に電話で「うさぎさん診れますか?」と確認。
電話ではすごく調子のいいことを言っていたのに
いざ行ってみると「?」な行動が多くて・・。
電話した意味なんてちっともなかったこと。

動物事典を片手に「ここが胃かな」は絶対ダメです~!
怖くて我が子を任せられない~。
うさぎさんは吐くことが出来ないのに
吐き戻し用の薬を処方するなんて(。-`ω-)

「5歳まで生きない」発言も許せませんね~。
ちゃこも看板兎さんもこ~んなに長生きしてくれてるのに
うさぎさんが長生き出来るってこと知らないのね┐(´-`)┌

うさ友さんからの紹介でいい病院に巡り会えて本当によかったです♪
いい先生が増えてほしいですね~。

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emi  2012, 08. 02 [Thu] 16:14

rieさん♪

そうなんです。
ちゃこは先天性の不正咬合でした。
「この子は歯が悪いから長生きしないだろうね」なんて言われていた子が
11歳まで頑張って先生を見返してくれました( ̄m ̄*)

牡丹ちゃんも病院探し頑張ってくれたんですね。
しっかりと納得出来る説明をしてくれるって大切ですよね。
わからないまま、我が子はまかせられないもの。
いいことも悪いことも含めて隠さずに説明をしてくれた先生は
信頼出来る方なんだと思います。

悪いことを聞いちゃうと心配性のわたしはどんどん怖くなってしまうけど(-"-;)
それでも親として頑張らなくちゃダメなんですよね。

マッサージって、rieさんの言うとおり、
気持ちも伝わっているんだと思います。
そばにいてくれる、応援してくれているって
とっても心強いことですもんね!

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-  2012, 08. 02 [Thu] 17:53

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